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二枚おろし・三枚おろし
(例:サバ)
腹ビレの上に尾の方へ包丁を入れ、中骨に沿って切り込みを入れます。

サバの向きをかえ、背ビレの上に包丁を入れ、中骨に沿って切り込みを入れます。

尾の方に逆包丁を入れ、付け根まで切ります。(皮の部分は尾についています。)

片手で尾を持ち、頭の方に向かって、身と中骨を一気に切り離します。

上身の皮を切り離します。(ここで上身が取れました。)
※この状態が二枚おろしです。

中骨のついた面をまな板につけ、背側から背ビレの上に包丁を入れ、中骨に沿って切り込みを入れます。

腹側から中骨に沿って包丁を入れます。この後、(3)〜(5)と同様にして下身を取ります。

中骨近くの腹骨に向かって、逆包丁を入れます。(腹骨をすき取りやすくするための手がかりをつくります。)

(8)の切り口に包丁をあて、骨を包丁に沿わせるようにして腹骨をすきます。
